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宗太郎の誕生日ですが
私はまだ家に帰れてません。何も出来ず、もうしわけない。
とりあえずnewさんに何か絵を描いて頂けるようせがんでみますた、
今日は仕事があるのに、もうしわけない。
先日、漏れなつを期待してくださっているケモの方にお会いする機会がありまして、
進行状況とか進行状況とか進行状況とか色々聞かれたのですが、
顔を手で覆って曖昧な返事を繰り返しながら激しくうろたえるのみで、もうしわけない。
洸哉の部屋の収録はメッセで行われるのですが、最近ぜんぜんメッセにも入れなくてもうしわけない。
帰宅した時、部屋にプリキュアのOPが流れていて、ぶっちゃけもうしわけない。
とりあえず4日連続のバイト明けで、今日は部屋でマターリする予定…
あ、今日は新宿行かなきゃいかんのか…新宿行くお金あったかな…
750円…あぁギリギリ大丈夫だ…

いや、ほんとスミマセン。あぁぁー

色々と曖昧な旅行の中で、移住と帰郷の瀬戸際にあります。
北に帰らなきゃいけないんです。亡命したいんです。日本人学校に逃げ込みたいんです。何の話だ。
どちらにせよ、落ち着いたら作業を再開しなければ…
もうしわけない…

orz
| - | 17:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
洸哉の部屋 -第5回-
ル〜ルル♪ ルルルル〜ルル♪

洸哉(以下、洸):こんにちは、蒼月洸哉です。
   今日のゲストは、水郷サッカー界の輝ける貴公子、高原京慈さんということで、
   彼の家までやってきました。今日は彼の部屋でロケを行いたいと思います。
   それでは、あがってみましょう。
   おじゃましまーす。

京慈(以下、京):んぁ、久しぶり。
   何年ぶりだろ、洸哉がこうやってウチに来るの。(間の抜けた笑顔を見せながら)

洸:よっ。
   …本日のゲスト、高原京慈さんです。(カメラに紹介。

京:いえーい。
   ・・・なんつったりして。へへへ。
   (自分でやっておいてちょっと恥かしくなってる)

洸:それでは、彼に部屋まで案内してもらいましょう。
   よろしくおねがいします。

京:えーっと、階段上がってー・・・・、この部屋。
   そっちの部屋は姉さんの部屋だから開けちゃダメだよー。
   (がちゃり)

洸:おう。
   (撮影陣、あがりこむ
   …なかなか整った部屋ですねぇ。

京:まーね。時々汚いときもあるけど、大抵はこんな感じかなぁ。
   残念ながら洸哉が喜びそうなものは無いけど、ね。(笑)

洸:なんだよ、無いのかよ(溜息
   まぁ、それはおいといて。
   京慈さんはサッカーチームの面々から頼れるキャプテンということで
   絶大な信頼を受けてらっしゃるそうですが。

京:んー・・・・そう、なのかなぁ?
   よく皆指示を聞いて動いてくれててすごい助かるなぁ、と思ってたけど。
   絶大な信頼・・・かぁ。(まんざらでもない感じ)

洸:特に女子の間では、ファンクラブもあるそうで…。
京:あ、それは初耳。
   …でもそれは洸哉もじゃない?(にやり)
   っていうか、洸哉の方が凄そうだなぁ。
   ね、バレンタインとか持って帰れないぐらいチョコもらったりする?(やたらに無邪気に)

洸:まぁ、な…
京:へー、凄いなぁ・・。
洸:つか、俺の話してもしょうがないしな。
   ……で、今回は京慈様FCのユミさんからメールを預かってます。
   「洸哉の部屋にゲスト出演ということで、楽しみにしています!
    夢にまで見た水郷二大イケメンの共演ですからっ!
    もちろん、DVDで永久保存ですよ(はぁと)
    京慈様、いつも影から応援しています、がんばってください!」
   このメールからも京慈さんの人気を窺い知る事が出来るのですが……

京:影じゃなくて表に出て応援して欲しいんだけど・・・。
   ・・・・やっぱり今の時期だと女の子って日焼けとか気にするのかなぁ。
   っていうか、人気うんぬんよりも半分は洸哉の話でしょー?(笑)

洸:あぁ…… そうかもな。
   まぁ、でも今回は京慈が主役だから。なぁ。

京:そう?
   なんなら俺、逆にインタビューしたげよっか?

洸:いや、いいよ…………
AD:(ヒソヒソ……
洸:…………。
   ディレクターの意向で 次回は「京慈の部屋」だそうだ…。
   ……まぁ、頼むわ(溜息

京:あ、なんか嫌そうだなぁ。(笑)
洸:………別に。(あさっての方向を見ながら
京:ほーらスネたー。
   洸哉、ベッドの上以外でも言いたいことは最後まで言わなきゃ損なんだよー?

洸:いや、そんな……っつか、ベッドの上って何だよ。
京:あれ、覚えてない?よくウチに家出してきてたでしょー?
   そんときいつも「京兄ちゃんが一緒に寝てくんなきゃヤだ」とか言ってたのに。

洸:ばッ……(赤面)
   そ、そんな昔の話、今更引っ張り出してくんなよ!

京:あの頃の洸哉は可愛かったなぁ、って。
   俺、夜中に何回トイレに起こされても全然腹立たなかったぐらいだし。

洸:やめろって!(汗
   それより、今回はお前の話なんだからよ。
   そうそう、今回も視聴者の方から、…いつになく大量の…お手紙が届いております。
   まず一通目。

京:うん。
洸:「今回は洸哉さんと京慈さんの夢の共演…(自主的に読み飛ばし)…
    お二人は、お互いの事をどう思っていますか?」
    大曲市のY子さんから…

京:好きだよー。(しれっと)
洸:…ぶッ。
   そうか……ありがとよ(棒読み

京:なに、洸哉は俺のこと嫌い?
洸:嫌いじゃねぇけどよ…
京:んじゃ好き?
洸:………………あぁ。(無駄に赤面)
   ……どっちか、つーとな。まぁ、ちょっとはな。
   …なんつーかよ、こいつと居ると、
   いつの間にかペースに乗せられてるっていうか…

京:アレだね、ラブラブだね俺ら。(へらへら)
洸:こいつには勝てないって思うんだよ…(溜息
   って、違ぇよ!

京:冗談だってば。(苦笑)
   そもそも勝とう勝とうと思うから勝てないんだって。
   強さとは力ではない、極限まで研ぎ澄まされた精神なのだ!
   ・・・・・なーんて、へへへ。

洸:何悟ったような事言ってんだよ。(苦笑、ひじで突き
京:いたッ(汗)
   ひどいなぁ・・・・(耳伏せ尻尾垂れ)

洸:じゃあ次な。
京:ぅぅ・・・。(尻尾垂れ)
洸:「先日、京慈さんが朝のランニングをしてる姿を目撃しました。
    運動音痴な僕が運動を好きになるにはどうすればいいですか」
   水郷村のI君からです。

京:・・・・ふぅ。(何事も無かったかのように)
   あ、これ知ってる子かもねぇ。水郷だし。
   でも運動を好きになる必要ってあんまり無いと思うんだけど。
   運動以外でも熱中できることがあるなら、それはすごくステキなことだと思うし。
   個人的には、好きならガリ勉だってオタクだって全然アリだと思うよ。
   洸哉だってサッカー全然へたくそだったもんねぇ?(にやり

洸:んな事ねぇよ、普通だろ。(視線を見ないで流す
   まぁ、運動できるかどうかが全てじゃないっていうのは俺も思う。
   ギターとかどうよ。音楽は楽しいぜ。

京:ね、いいかも。
   俺もやってみようかなぁ、音楽。(ぽつり)

洸:ふーん。じゃ、次の質問な。
京:・・・・なんか最近冷たい?(耳伏せ)
洸:別に。
   えーと。
   「お姉さまを俺に下さい。」
   …………。

京:・・・・流されまいと必死になってると、案外簡単に足元すくわれるよ?
   なーんて。
   …っていうか、それはそもそも俺宛じゃなくて父さんあてでしょ?(苦笑)
   次ー。

洸:……。
   そうだな。(ぽい
   えー…「宗太郎くんも俺に下さ……(激しく丸めて遠くへ放り投げる。
   次だ。
   「毎日サッカーの練習に精を出してらっしゃる事と思いますが、
    やはり、プロを目指してらっしゃるんですか?」
   奈良市のTさんからです。

京:んー・・・・まぁ、結果としてそういう道に行けたらいいとは思うけど、
   どっかの誰かみたいにそれを一直線に追いかけてる度胸は無いからね。
   とりあえず今は大学進学を考えてるかなぁ。

洸:(かちん)
   どっかの誰かって誰だよ。

京:ホメてんだから怒るなよ。
   ちょっとうらやましかったりするんだから。(頭をくしゃりと撫でる)

洸:………………。なんだよ、やめろよ…。
   ………。
   …次行くぞ。えーとな。
   「カメラにむかってごめんなさい!!
    過去にこっそりやってしまった、今だから言える悪いことを、
    カメラにむかって盛大に懺悔してください!」
   ……どっかで聞いたことあるな。
   …どうよ、京慈。

京:ちっちゃい時の洸哉を独り占めしてごめんなさい。
   ・・・・なーんて。(笑)

洸:な、なんだよそれ。気持ち悪ぃ…
京:やー、だって洸哉ちっちゃいときほとんど俺んちに居たでしょ。
   今でこそ一人暮らしだけど、一番可愛い時期の洸哉を独り占めしてたんだなぁ、って。
   ファンのコからすればかなりの罪なんじゃない?(笑)

洸:そうかぁ?
   一番可愛い時期つったって、俺達一歳しか違わないだろ?

京:そーだけどさ、ホント洸哉面白いしかわいかったんだからねー?
洸:……。今はどうなんだよ。
京:んー・・・・いまは可愛いっちゃあカワイイけど。
   でもまぁ、男前になったなぁ、とは思うよ。
   あー・・・でも普通になっちゃったから面白さはちょっと減、かなぁ。

洸:……面白いってなんだよ…。まぁ……なんだ。ありがとな(ぼそっ
京:お、珍しく素直だね。よしよし。(わしゃわしゃ)
洸:…や、やめろって!
ラ〜ララ♪<EDテーマがフェードインしてくる。
洸:あ、やべ。
   本日のゲストは、水郷サッカー界の輝ける貴公子、高原京慈さんでした。
   えー、次回は……

京:京慈の部屋、です。
   ゲストは青い暴走ロックギタリスト、蒼月 洸哉さんです。

洸:そうだった……
   ……皆さん、ごきげんよう。(力なく手を振る

京:ごーきげんよーぅ。(ひらひら)

ララララ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜♪
ラ〜〜ラ〜ラ〜ラ〜♪


洸哉の部屋

 〜糸冬〜

-提供は、黒猫印の荷物便、クロイ運輸でした-



[この番組はフィクションです。
実在の人物、組織等とは、一切関係ございません。]
| - | 23:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
洸哉の部屋 -第4回-
ル〜ルル♪ ルルルル〜ルル♪


洸哉(以下、洸):こんにちは、蒼月洸哉です。
   本日のゲストは、T橋名人も裸足で逃げ出す天才ゲーム少年の、古酉峻さんです。
   ゲーマーということで、本日のロケは風成町のとあるゲーセンなのですが………………。

峻:こんにちはー、T橋名人って誰ですか?
洸:…T橋名人っていうのはな、昔、ゲームの世界で名を馳せた
   連打が神業の男だよ。1秒間に16連射らしい。

峻:うわー、すごいです!蒼月先輩もゲーム詳しいんですね!
   えーと・・・1秒で16だから・・・1分で・・・一分で・・・えーと・・・・?????

洸:……。
峻:……。
洸:まぁ、せっかくだから、何かやってくれよ。俺がおごるから。
峻:わーい、ありがとうございますー!
   ボップンやってきますねー!(たたたっ


(PLAY START!)

洸:早いッ!
峻:ん〜ふふむふふ〜ん♪
洸:もはや手の動きが見えない……ッ!
   目を疑うような光景です!

峻:てやっ、とやーっ、むふふふふふふふーん、ふんふふふ〜ん、った♪
洸:(  д )  ゚ ゚
峻:たん、たたたったんたん、たたたっと♪ですっ♪
   ・・・。

   むふー、緊張したですー

洸:俺は一体何を見たんだ?
   この世ならぬ世界を覗いてしまったような気がします。
   テレビの前の皆さん、気絶などしておりませんでしょうか……

峻:蒼月先輩の前なんで、ちょっと緊張して失敗しちゃったですよぅ〜(頬赤
洸:峻ッ!
峻:ひゃん、な、なんですか(尻尾ビクーリ
洸:良くやった!感動した!(なでなでなでなでわしわしわしわし
峻:はわ、はわわわわ〜
洸:これ以上は危険だから場所を移そう。
   もういいだろ?向かいのバーガー屋はどうだ?な?

峻:はぅ〜、目がまわったですよぅ・・・
   マルドですかー、行きますー!わーいわーい

洸:それでは、移動しましょう。
   よし、行くぞ、峻。

峻:わぁい、マルドシェイク食べていいですかー?
洸:……あぁ。

〜マルドにて〜

峻:いただきま〜す、もしゃもしゃむしゃむしゃ・・・・
   (ナゲットソースは甘口です

洸:ところで峻、質問の手紙が何枚か着てるんだが。
峻:質問?・・・って、何ですか?(収録のことは忘れている
洸:まず一枚目な。
   「峻くんは何故そんなにゲームが上手いんですか。教えてください」
   水戸市のSくん(12)から。…どうよ?

峻:うーん、なんででしょうねぇ・・・・んー・・・うーん・・・・むふーん・・・・????(ぷすぷすぷすぷす
洸:……。
   俺が悪かった。次行こう。

峻:ぷすぷすぷすぷす・・・
洸:「峻くんは何故そんなにかわいいんですか。教えてください」
   青梅市の峻たん(;´Д`)ハァハァ(47)さんから…………。
   ど、どうよ。

峻:はわわわわ、えーと・・・あ、でも、蒼月先輩もかっこいいですよ!
洸:あ、俺?
   今日のゲストは峻だし、俺に振られてもな……(苦笑
   まぁ、峻は俺が見ても可愛いと思うよ。

峻:うひゃ〜、照れちゃいますよぅ、恥ずかしいです〜
   あ、あは、シェイクいただきますー、ちゅーちゅー

洸:……(思わず、頭をなでなで)
峻:むふふー、気持ちいいですー・・・
洸:そうか…(ガラにも無くほのぼの)
AD:(洸哉酷いYO!俺を差し置いてッ!
照明:(落ち着け、後にするんだ!
洸:……(はっ
   (やべっ、空気止めちまった)
   ……じゃ、じゃあ次の質問な。

峻:(にこやかにADに手を振る
洸:えーと。(赤面
   「峻くんはいつになったら高校生らしい体格に成長しますか。母さんは心配し」……いや、なんでもない。
   それにしても、峻は子供っぽいよな。
   でも俺と一つしか違わないんだよな……

峻:そんなことないですよー、ちゃんと一人でバスも乗れるですもん!
洸:……。
  ちゃんと大人料金払ってるか?

峻:当たり前ですよー、高校生なんですからっ
洸:そうか、偉いな。
   ……お前、もう少ししたら 急激に背が伸び始めたりすんのか?

峻:そうなんでしょうかー?翠矢先輩くらい大きくなりたいですー
洸:……。
   …………。
   お前は今のままが良いよ、うん。
   背が伸びたり声が変わったりしたら、全国のお前のファンが泣くぜ。

峻:うーん・・・そうなんでしょうかー・・・(ちょっとしょんぼり
洸:お前にとっては不本意かもしれないが……
   世の中には、その方が良いって事もあるんだ。

峻:はーい、がんばりますー(よくわかってない
洸:あぁ、がんばれ。(なでなで
峻:むふふー、蒼月先輩の手、あったかいですー♪
洸:……そ、そうか…(訳も分からず赤面
峻:ふわぁ、お腹いっぱいになったら・・・眠くなったです・・・・すや・・・
洸:おいおい、収録中だぞ……
峻:・・・・ぐぅ・・・お布団、気持ちいいですー・・・ぐぅ・・・
洸:いや、そこは……布団じゃなくて俺のヒザ……
峻:すぅすぅ・・・ぷぴー・・・すぅすう・・・
洸:…………。
   ……まぁ、いいか…。
   次回のゲストは、水郷サッカー界の輝ける貴公子、高原京慈さんです。
   それでは、峻くんのかわいらしい寝顔のアップでお別れです。
   みなさん、ごきげんよう…。

峻:すやすや・・・
AD:(ムキーーーッ!!!!
照明:(よせっ、抑えろってばッ! 誰か、取り押さえろ!

ララララ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜♪
ラ〜〜ラ〜ラ〜ラ〜♪


洸哉の部屋

 〜糸冬〜

-提供は、黒猫印の荷物便、クロイ運輸でした-



[この番組はフィクションです。
実在の人物、組織等とは、一切関係ございません。]
| - | 00:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
洸哉の部屋 -第3回-
ル〜ルル♪ ルルルル〜ルル♪

洸哉(以下、洸):こんにちは。蒼月洸哉です。
   本日のゲストは、いつも元気にチャリンコで爆走していらっしゃる、
   水郷村の看板息子にして水郷爆走連合5代目頭領……?の大島虎彦さんです。
   よろしくおねがいします。

虎彦(以下、虎):ういース。
   っつーか洸哉がそういう喋り方すっと違和感バリバリだな。(笑

洸:まぁ、バイトだからな。形だけ。
   …つーか、お前いつから暴走族なんてやってんだ?
   しかも、チャリで。(プ

虎:うっせぇ。(笑)
   免許取りに行く暇も金もねーンだよ俺は。

洸:暴走族疑惑は否定されないんですか?
虎:暴走族っつーか…ヒマつぶしにチャリ乗り回してるだけだろ?
   初代のあの人以外は「暴走」にすらなんねぇよ。

洸:初代…か……(遠い目)
   思えばあの日の俺も……
   と、まぁ、それは置いておきましてですね。
   虎彦さんに質問のお手紙が沢山届いております。

虎:おう、なんだなんだ。
洸:まずは一通目…
   「虎彦さんの将来の夢をおしえて下さいッス!」
   水郷村のT野さん(15)からです。
   …どうなんでしょう、虎彦さん?

虎:まぁとりあえずは料理人・・・だな。
   和食よか洋食とか、そういうの関係なくてウマいメシを作る奴。

洸:チューボーですね。なるほど。
   得意メニューとかは?

虎:得意メニューなぁ・・・。
   んー・・・魚捌いたりとか、そういうのは得意だ。

洸:それメニューって言わねぇよ。
   っと、失礼。どこからか電波が…
   それでは次の質問に移りましょう。
   武蔵村山市のY子さん(19)からです。
   「私、虎彦さんみたいなガッツのある、でも家庭的で優しそうな虎さんが超タイプなんです!
    いつも見てます!結婚してください(はぁと)!」
   虎彦さんは芸能人でもないのにどこから見てるのか気がかりではありますが、
   早速ラヴコールが届いてますよ。

虎:あー・・・。(ちょっと困った様に頬をぽりぽり)
   嬉しいことは嬉しいンだけど、好きな奴居るんだよなぁ・・・。

洸:今なんと?
虎:(しまった、という顔をして)・・・いや、なんもねぇ。
洸:AD、ちょっと。(手招き
AD:(はい、なんでSHOW?
洸:(今のシーン、Replayできるように編集してもらってくれるか。
AD:(了解ですYO!
虎:(きょとーん)
   どした?洸哉。

洸:いや、なんでもねぇ。じゃなくてなんでもないですよ。
   ちょっと爆弾発言が飛び出したような気がしないでもないな、と思いまして、ふふふふふ。
   …あ、用意ができたようです。
   それでは、先ほどのシーンをもう一度どうぞ。


虎:あー・・・。(ちょっと困った様に頬をぽりぽり)
   嬉しいことは嬉しいンだけど、好きな奴居るんだよなぁ・・・。


洸:私の聞き間違いでしょうか。好きな奴が居る、とか、なんとか。
虎:あ゙。
洸:私の聞き間違いでしょうか。(嫌な視線
虎:そ、そのそれは、だな・・・・がうー・・。
   ・・・・ンなモン、俺だってそういう年頃だっつの。(耳伏せ)

洸:えっちなお年頃ですからねぇ。
   テレビの前のY子さん、今頃泣いてますよ。

虎:そりゃ会った事もない奴に結婚してくれなんていわれりゃ
   お前だって困んだろーが。

洸:会った事もない奴に結婚してくれって言われた時はすかさず
   「応援ありがとう。これからも頑張るから、よろしくな」
   などと当り障りの無い文で返すのが筋ですよ、虎彦さん。
   まだまだだな。(ニヤニヤ

虎:あーもー俺はお前と違ってそういうのに慣れてねぇんだよちくしょう。
   いーよなー、モテる奴はよー。

洸:(カチン)………何が言いたい。
虎:へっ、当ててみろよ。(ふふん)
洸:……………。(そのテには乗らないとばかりに にらみつける
AD:(洸哉さん、抑えて抑えて!
虎:おー、怖えぇ怖えぇ。(けけけ、と人の悪い笑いをこぼしながらふんぞり返る。)
洸:……ヤロォ…(拳をギュッと固める
AD:(洸哉さんッ!
洸:…っと、すみません。少々地が出てしまいました…。
   それではそろそろお時間になりました。
   本日のゲストは大島虎彦さんでした、ありがとうございました。

虎:おーう、んじゃ洸哉、楽屋で待ってるぜ。(にやり)
洸:……次回のゲストは、T橋名人も裸足で逃げ出すと評判の
   天才少年ゲーマー、古酉峻さんです、それではみなさん、ごきげんよう。
   ……テメェ、受けて立ってやろうじゃねぇか!この


──画面暗転──

ララララ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜♪
ラ〜〜ラ〜ラ〜ラ〜♪


洸哉の部屋

 〜糸冬〜


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| - | 13:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
洸哉の部屋 -第2回-
ル〜ルル♪ ルルルル〜ルル♪

洸哉(以下、洸):こんにちは。蒼月洸哉です。
   本日のゲストは、水郷柔道界の期待の星にして、
   TVの前の(ピー)野郎共かかってきやがれこのヴォケが、というセリフが
   2003年日本流行語大賞に輝いた伝説の男、三日月柔一さんです。
   よろしくおねがいします。

柔一(以下、柔):………俺、そんな物騒なセリフ言った覚えないぞ…。
洸:だよな。誰だよこの原稿書いたの。普通に書いてあるからつい読んじまったよ。
   後でお仕置きが必要だな。まぁ、それはおいといて。
   今日は柔一さんにお便りやメッセージが届いております。

柔:…そうか。(嬉しそうに)
洸:まず一つ目…匿住所のハンドルネーム766さんより、
   「TOP絵その他圧倒的に出番が少なすぎなのじゃよ〜
    スタメンなのに謎につつまれすぎですわヨ」
   との事ですが、これについてどう思われますか。

柔:…そうだな………人前に出るのは苦手でな…
洸:他にも「図体の割に影薄すぎ!」「本当に10代ですか?」
   「柔一たんまだー?」「露出きぼんぬ」など似たようなメッセージが多数。

柔:………………。
洸:まだあります。「デブなのかガッチリなのかハッキリしてください。ガチデブは不可」
   「胸に北斗七星の形の傷はありますか」「お前をコロス」「柔一さん!?オレだよ!オレオレ!!」
   などなど…大人気ですね柔一さん。

柔:…そう…みたいだな…。
洸:…。このように無口でミステリアスな魅力を秘めた柔一さんですが、
   時にこんな優しい一面を垣間見せる事もあります。
   風成町のたけだしょうたろうくん(6)よりお手紙を頂きました。
   「このまえ、ぼくがふうせんをとばしてしまって、きにひっかかってとれなくてこまっていたときに、
    じゅういちおにいちゃんが、きのぼりをして、とってきてくれました。おにいちゃんはきのぼりがへたくそで、
    なんかいも、なんかいも、おちそうだったけど、ぶじにとってこれてよかったです。
    おにいちゃんはこわそうなひとだけど、ほんとうはやさしくて、いいひとだとおもいました。」
   これは聞くもナミダ語るもナミダの物語ですね。

柔:………恥ずかしいな…。
洸:本日は、そのしょうたろうくんがお母様と一緒にスタジオに遊びに来ています。
柔:……(はっ
しょうたろうくん(以下し):柔一おにいちゃん!
柔:…お前は…あの時の…
し:わぁい、柔一おにいちゃんひさしぶり!きいてきいて、あのね!あのね!
   ぼくね、柔道習い始めたんだ!おとなになったら、柔一おにいちゃんみたいに、強くてカッコいい人になるの!
   ねぇねぇ、ぼくも強くなれるかな?

柔:…あぁ。きっとなれるさ。
し:やったー!ねぇママ、ぼくも強くなれるって!
しょうたろうママ(以下ママ):ウフフ、良かったわね…。
   すみません、先日はどうもお世話になりました。

柔:いや、そんな…
ママ:もしよろしかったら、改めてお礼をさせて頂きたいので…
   ウチに寄っていきませんか、おいしいケーキを買ってあるんですよ

柔:…い、いや…そ、その…
洸:しょうたろうくんとそのお母様でした、ありがとうございました。
ママ:あらごめんなさい、話し込んでしまって。それじゃ、また後でゆっくりお話を…
し:柔一おにいちゃん、またね!
柔:…(手を振っている。)
洸:まるで漫画の手本のようなスーパーヒーローですね。
柔:…………。(赤面)
洸:柔一さん、喋りませんね…。
柔:…演歌なら………いけるんだが…
洸:じゃあシメに歌ってもらいましょうか。俺がギターを弾きましょう。
   北島sub郎の「ヒグマ節」でいいですね。

柔:あ、あぁ!(お気に入りのナンバーらしい)
洸:本日のゲストは、無口でニヒルな子供達のスーパーヒーロー、
   三日月柔一さんでした。ありがとうございました。次回のゲストは水郷の看板息子の大島虎彦さんです。
   それではこの唄でお別れしましょう。三日月柔一さんで、「ヒグマ節」。皆さん、次回までごきげんよう。
   ………(前奏を弾く)

柔:ぃ夜のォ〜〜〜

ララララ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜ララ〜♪
ラ〜〜ラ〜ラ〜ラ〜♪



洸哉の部屋

 〜糸冬〜


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実在の人物、組織等とは、一切関係ございません。]
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